HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
やはり今年(2020年)後半のキーワードは「暴走→迷走→遁走」だった。
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    その最たるものが現政権と言って良く、発足早々(人事を中心とした)暴走を重ねる余り、早くも迷走の兆しが見え始めている。こんな分かりきった話にも関わらず(政権中枢に)誰も進言してやれる人間がいないというのも(アベノマスク同様に)何とも不思議だが、何れにせよ結果は目に見えている。即ち「後は遁走するしかない」ということだ。

     

    ま、理に適わないこと(=インチキ、デタラメ、メチャクチャ)を満載したまま物事を押し通そうとすれば「暴走するしかない」というのは「理屈」として解らないでもないが、そもそも理屈を通そうとすること自体が既に「理に屈した姿」なので、(少なくともそれが露見している状態に於いては)成功の見込みは万に一つも無いだろう。

     

    因みに悪事は「バレない内が華でバレたら終わり」なのだが、最近の輩はそう考えないのか「短絡的な事例」ばかりが目立ち、まるで敢えて「自滅の道」を選んでいるかのようにさえ見える。まさか「赤信号みんなで渡れば怖くない」的なイメージで大手を振って悪行三昧出来ると思っているとすればそれは大いなる錯覚で、まさに「無い道が見えている非常に危険な状態」と言わざるを得ない。

    | かまた | 時事関連 | 11:12 | comments(0) | - |
    日本社会の近況(2020年10月18日現在)
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      八王子市は9月の新型コロナ感染者激増に恐れを為して10月からPCR検査を止めてしまったようです。(八王子市新型コロナ関連リンク)

       

      政府は禁じ手の恫喝と無視で万事中央突破、強行突破が基本方針の様です。(「短気は損気」故に「短気は短期」で終わるでしょう。)

       

      強欲を涼しい顔でなりふり構わず曝け出す(政、財、官の)権力者たちの有様を日々見せつけられている国民の多くから不正や犯罪に対する「罪の意識」が急速に消失しつつあり、今や(上に倣って)日本全国「利己主義が当たり前」とされ、その事を問題視する論調すら滅多に見かけなりました。(事件や事故の動機や内容が稚拙でヒドすぎます。)

       

      おそらくこの「狂気」とも言える流れは「行くところまで行かないと止まらない」でしょう。そしてこの流れに加担した人々の「自滅の連鎖」も相当数避けられないでしょう。何故なら(個人であれ組織であれ)自己中心思想(=利己主義)は明確な論理的な誤りであって「原因結果の法則」により100%存続不可だからです。

       

      心有る人々にあっては(社会の現状がこのようである限りに於いては)社会と「一定の距離感」を保ちつつ支障の無い範囲で関わっていくことが肝要と思われます。

      | かまた | 時事関連 | 09:32 | comments(0) | - |
      常軌を逸する社会と人々
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        「常軌を逸する」とは、行為、行動が完全に保たれるべき在り方から逸脱(=ぶっ外れる)状態を指し、大概は無自覚或いは無感覚であることから、中身は「発狂」と何ら変わりありません。

        この場合の「常軌」とは、一重に「あらゆる他者に対する配慮、バランス感覚」という意味なので、それらが皆無となる「逸脱状態」が(それが組織であれ個々であれ)「自己中心思想に100%振り切れる」ことによってもたらされた結果であることが解ります。

        「自己中心思想=自滅思想」であることは、過去の様々な記事で説明してきましたので、ここでは割愛します。(別ブログ過去記事へのリンク)

         

        ともかく現状では、(大きな利権の絡む)政界、財界、官界、学界などの惨状は言うに及ばず、「有名所がそうであるならそれに倣え!」とばかりに巷の犯罪、事件、事故、些細なトラブルの類に至るまで、今や日本社会は「常軌を逸した無自覚の人々」で溢れ返っているというのが偽らざる感想です。

         

        ここで重要なことは(自分が周囲に惑わされる事無く)「常軌を保ち、常道で在り続ける」ことでしょう。何故なら私には「常軌を逸する人々」は単に「死に急ぐ人々」としか思えないからです。

        | かまた | 時事関連 | 08:37 | comments(0) | - |
        「歴史」は「轢死」である。
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          今から40年以上も前に、或る方からそう教わった記憶がある。その当時は意味が良く分からずピンと来なかったが、今ではその意味が痛いほど良く解る。(その大部分が常に時の為政者、権力者らの都合に合わせて「原型を留めないほどに書き換えられて来たであろう事」は想像に難くない。)、因みに先ごろ省庁などで(忖度の名の下に)頻発している(ご法度の)「公文書の廃棄、隠蔽、書き換え(=捏造)」などは、まさに現代版「時の為政者による歴史の書き換え」と言って良いだろう。

           

          もっとも為政者、権力者の立場からすれば、(権力を保持しようと欲するならば)自分たちの都合の悪い物には蓋をし、逆に手柄をでっち上げようする(=有る事を無い事にし、無い事を有る事にする)のはむしろ当然であって、そのための時折々の権力者に都合の良い「原型を留めないほどに手を加えられた記録と評価」が世に言う「歴史」であり、それらは少なくとも「真実」とは似ても似つかない代物である可能性が高い。

           

           

          ところで「有る事を無い事にし、無い事を有る事にする」のはマスコミ(報道機関)の最も得意とするところであり、その意味で「マスコミが我々と一体化している方が望ましい」と為政者、権力者が考え、注力するのは至極当然で、事実近年は特に(NHKも含めて)その傾向が強い。マスコミの(印象操作による)洗脳力は思いの外強力で、「見ない、聞かない」以外に逃れる術は無いかも知れないが最低限、常に「裏読み」する習慣は必要かと思われる。

          因みに一部ネット上からはマスコミを称して「呆導(ほうどう)機関」などと揶揄されているようだ。

          | かまた | 時事関連 | 09:01 | comments(0) | - |
          八王子市の新型コロナ関連最新情報?
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            2020年9月14日現在の都内新型コロナ感染状況について東京都曰(いわ)く「緩やかな減少傾向」とのことだが、こと八王子市に於いては「急激な増加傾向」と言わざるを得ない。八王子市関連リンク

            にも関わらず、それに関するニュースもコメントもアクションも注意喚起すらも行政側からは一切無し。(=気付く人だけ気付く状態。)これは体(てい)のいい隠蔽工作に等しいだろう。(今流行りの「有ることを無いことにする」の手合か?)まさに八王子市は「放置プレイ」の真っ最中と言える。

             

            ということで賢明な八王子市民の皆さんにあっては、各自で情報収集、判断のもと、自分自身や家族、周囲の人たちを守る(独自の)対策や行動を強くお薦めします。(行政任せ、みんなと同じはダメ!)

            | かまた | 時事関連 | 08:54 | comments(0) | - |
            社会を変えたいならまず己を変える
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              問題は「どういう社会」をイメージして「己をどう変える」かだ。

               

              どういう社会?

               

              ○ 当ブログの主旨でもある「みんなで良くする、みんなで良くなる社会」に決まっている。

               

              己をどう変える?

               

              ○ 決して世界の中心に自分を置かないこと(これは人間はもとより生きとし生けるものの鉄則だ。)

               

              ○ 勝手に他人に対して審判を下さないこと(人間誰しもその権利も資格も能力も無し。これと状況分析は別物。)

               

              ○ 宗教は不要だが最低限の信仰心を持つこと(人間を取り巻く自然に対する畏怖と崇敬、感謝の念が有れば十分。)

               

               

              ※ 幸福とは上記を正しく理解、実践出来る人の心の様を言い表した言葉です。

              | かまた | 時事関連 | 07:52 | comments(0) | - |
              「こんなはずじゃなかった!」と叫ぶ人々
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                あちらこちらで恐ろしく傲慢な人々の「こんなはずじゃなかった!」という叫びが聞こえてくる一方では、其処此処で限りなく謙虚な人々の「これでいいのだ。」という呟(つぶや)きが聞こえて来ます。何れの未来も心の中にしか有りません。それが宇宙の法則であり、霊界の仕組みだからです。

                | かまた | 時事関連 | 05:21 | comments(0) | - |
                早く学校止(と)めろ!
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                  家庭内感染=学校内感染=常識であることは従来インフルエンザに対する学級閉鎖、休校措置が通例であることからも明らかで、それが証拠にこのところ学校関連の感染報告が各地で激増している。(パーフェクトな感染予防は事実上不可能)

                  つまり国や自治体は感染を防ごうという気などサラサラ無く、むしろ暗に「それでいいのだ」と言っているも同然。(確かに「学校の話はアンタッチャブル」という気持ち悪い空気が社会に蔓延している。)

                  | かまた | 時事関連 | 09:54 | comments(0) | - |
                  どうやら日本社会は「信じたい事だけ信じる」に落ち着いたようだ
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                    例えば「子どもは感染しにくいさせにくい」とか「家族旅行は問題ない」とか「医療現場は逼迫していない」など、それと真逆の見解や報告には目もくれず議論の余地すら無しとされ、下手をすると逆に「気持ちの問題」や「根性論」に転化させられかねない勢いだ。こうなると後は「都合の悪い結果は認めない」という選択肢しか無く、最悪は「行くところまで行く」しか無くなる。

                     

                    自らの安心安全は自ら確保すべし!ということだろう。

                    | かまた | 時事関連 | 13:22 | comments(0) | - |
                    今年(2020年)後半のキーワードは「暴走→迷走→遁走」か?
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                      案の定「Go Toキャンペーン」に於ける(東京都、高齢者、団体除外などの)方針転換が巷に大混乱を生じさせている模様だ。今後も「二度と元には戻れない」を理解できず「過去に固執する人々」による「暴走、迷走」が続き、結果いよいよ身の危険を肌で感じる事態に陥れば何もかもかなぐり捨てて「遁走」するという愚かしく見苦しい構図が社会に溢れ返るであろう事は想像に難くない。

                      心有る皆さんにあっては過去に固執せず、同調圧力に屈しない勇気がいっそう肝要となります。

                      | かまた | 時事関連 | 07:23 | comments(0) | - |
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