HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
早く学校止(と)めろ!
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    家庭内感染=学校内感染=常識であることは従来インフルエンザに対する学級閉鎖、休校措置が通例であることからも明らかで、それが証拠にこのところ学校関連の感染報告が各地で激増している。(パーフェクトな感染予防は事実上不可能)

    つまり国や自治体は感染を防ごうという気などサラサラ無く、むしろ暗に「それでいいのだ」と言っているも同然。(確かに「学校の話はアンタッチャブル」という気持ち悪い空気が社会に蔓延している。)

    | かまた | 時事関連 | 09:54 | comments(0) | - |
    どうやら日本社会は「信じたい事だけ信じる」に落ち着いたようだ
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      例えば「子どもは感染しにくいさせにくい」とか「家族旅行は問題ない」とか「医療現場は逼迫していない」など、それと真逆の見解や報告には目もくれず議論の余地すら無しとされ、下手をすると逆に「気持ちの問題」や「根性論」に転化させられかねない勢いだ。こうなると後は「都合の悪い結果は認めない」という選択肢しか無く、最悪は「行くところまで行く」しか無くなる。

       

      自らの安心安全は自ら確保すべし!ということだろう。

      | かまた | 時事関連 | 13:22 | comments(0) | - |
      今年(2020年)後半のキーワードは「暴走→迷走→遁走」か?
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        案の定「Go Toキャンペーン」に於ける(東京都、高齢者、団体除外などの)方針転換が巷に大混乱を生じさせている模様だ。今後も「二度と元には戻れない」を理解できず「過去に固執する人々」による「暴走、迷走」が続き、結果いよいよ身の危険を肌で感じる事態に陥れば何もかもかなぐり捨てて「遁走」するという愚かしく見苦しい構図が社会に溢れ返るであろう事は想像に難くない。

        心有る皆さんにあっては過去に固執せず、同調圧力に屈しない勇気がいっそう肝要となります。

        | かまた | 時事関連 | 07:23 | comments(0) | - |
        経済同友会の櫻田代表幹事「予定どおり実施すべき」???
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          今、此の期に及んで「Go Toキャンペーンを予定通り実施」と叫んでいる方々は本物の馬鹿と思われても致し方なく、此の期に及んで「学校は安全」と信じたい人々と何ら変わりない。何故なら「多少のリスクはやむを得ない」という考え方自体がそもそも「人殺しの発想」であるからだ。一方で(格差を排除しつつ)社会全体が経済を縮小しながら慎ましやかに(安心、安全に)生きていく方法はその気になれば幾らでも有る。「コロナと経済の両立」とはそういうことであって、決して「経済を元通りにしよう」という意味ではない。

           

          何度でも言うが「二度と元には戻れない」と心すべきだ。(特にお金持ちの方々!)

          | かまた | 時事関連 | 10:24 | comments(0) | - |
          昨今の司法、立法、行政(=日本国)の崩壊を目の当たりにする
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            今、現在日本社会で起きていることは謂わばそういうコトで、最早やる事なす事どう贔屓目に見ても「メチャクチャ、デタラメ、テキトー」としか思えないにも関わらず、その結果として生じている「国民の身の危険」に対しては「自己責任」と断ずる風潮が蔓延しているのは、どう見ても「大本営発表」を彷彿とさせるメディアの影響だろう。

            少なくとも、こうした社会の流れに乗る(=流される)ことは、まさしく「死の行進」の群に加わるに等しく、心あらば岩にしがみついても今は流れに逆らうべき時と言えよう。(論理を尊重し真のマイペースに徹するべし。但し反社会的と認められる行為行動は厳に慎むべし。)

             

            みなさん、トップダウンで(人為的に)秩序の崩壊した現社会をどうか知恵を絞って生き抜いてください。あたかも洞窟に身を潜めて氷河期を凌いだ太古の人々の如くに。

            | かまた | 時事関連 | 10:04 | comments(0) | - |
            イカれた人々のイカれた言葉と行いがどうにも止まらない
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              当ブログでは2016年頃から社会や人々の「二分化」について事有る毎に指摘してきました。(詳しくは「二分化」でサイト内検索の事)そして現在ではこの「二分化」がほぼ固定化された結果として、世の中はこれまでの常識では考えられないレベルのそれこそ「イカれた人々のイカれた言葉や行い」が今や溢れ返っています。その一方でさすがにそれだけ異常な言動を日々見せつけられれば「おかしいものはおかしい」とする声が以前に増して上げやすくなっていることも事実で、今後しばらくは両者のせめぎ合いの様相を呈する事となりそうです。しかしこれは言葉を変えれば「論理と非論理の対決」となりますので、結果は自ずと見えて来るはずです。少なくともこれまでのところは霊界の決定通りなので、おそらくは今後もそうなるでしょう。

              最も重要な事は「自分が自身(という弱音の虫)に負けない」ということで、それは「流されない、毒されない自分」を意味します。もうひと頑張りです。

              | かまた | 時事関連 | 09:31 | comments(0) | - |
              ありとあらゆるズルさが炙り出されて行く時代
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                一昔前までは、人間のズルさ(=狡さ)があたかも「上手く生きるための知恵(戦略?)」でもあるかのように受け止められ、さも「物事に長けた人間」であるかの如く錯覚を以って評価されていたが、今やその手のズルさは単に「醜悪」であって「馬鹿の見本」としか誰の目にも映らなくなってしまっていることが、多くのネット上の書き込みや世論の動向からも明らかである。(「馬鹿」の定義は前回4/16の記事を参照の事。)

                 

                この傾向は皮肉にも新型コロナウイルスによる緊急事態宣言以降、益々以って顕著となっている。それもそのはず、今社会で何より求められるものは純粋に「人間性」であり、望むらくは「利他の心」であって、評価の対象が「個々の責任能力」に他ならないからで、これらは何れも「ズルさの対極」と言えるものだ。(もはやズルさは不快と嫌悪の対象でしかなく、誰も望んでいない。)

                 

                よって今後の世界はこうした(人本来の)精神性、能力をいち早く発露させ、優れた論理性を以って人々の賛同を得ながら物事を前に進めて行ける者のみがリーダーシップを発揮すると共に、未だズルさを有した人々にあっては、自ずと行き場や居場所を失って行くハメになろう。

                | かまた | 時事関連 | 08:50 | comments(0) | - |
                いよいよ世の中「馬鹿ばっか」
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                  「馬鹿→まじか」と読む。「まじか→間近」のことで、即ち世に言う「馬鹿」とは本当は(知能が劣るという意味では無く)「間近を知らない者」の意である。また「間近」とは言い換えれば「自分の足元」もしくは「一寸先」のことで、それを知らないということは、仮に足元が不安定であっても一寸先の視界が得られなくてもそのことに気付かず「警鐘が鳴らない」ということになり、それこそ「痛い目に会うまで分からない」または「死ぬまで分からない」という結果を招くこととなる。何故(ある程度の知能を有するのに)そんな状態に陥ってしまうのかと言えば、その人間の「欲得」によって醸成された「固定観念」が、生存に必要なセンサーを無力化してしまい、危険を認識出来なくしてしまうからで、そうなれば遠目はおろか直近の景色まで「幻想」に覆い尽くされてしまう。これは例えば車の運転中に「有るはずの道が見えず、無いはずの道が見えてしまう」様なもので、とどのつまり「馬鹿」とは、そのような状態を指す「警鐘」の意味を持つ言葉であって、同時にその様な場面での用法が正しい。となれば「馬鹿」と言われて恥を覚え感謝こそすれ、逆に憤りを覚え恨みに思うなど、本来「筋違いも甚だしい」と言えるだろう。そして少なくともそういう考え方、生き方をしない限り、この先の身の安全は保証されないこととなろう。

                   

                  そういえば今朝ほども「馬鹿」のニュースをやっていた。横浜市の職員が、新型コロナの感染者が出た保育園の園長に口止めをして保育園の継続を指示していたという話。良心の呵責にたまりかねた園長が独断で(口止めを無視して)保護者に通知し、事無きを得たらしいが、この横浜市の職員の言い訳が傑作で「対応が不十分だった。」との事だが、ハアッ?違うだろ。それを言うなら「対応が大間違いだった。」でなければならないし、そうでなければ反省したことにならない。よってこの男はせっかくの信頼回復のチャンスを自らふいにして、一生「信頼の置けない男」としての看板を背負って生きていくハメになってしまった。(不十分=八割方は正しいという意味!)また、その件について横浜市長なども「モゴモゴ言っている」だけで、こちらもお話にならない。

                   

                  ということで、皆さん、他人はともかく自分が「馬鹿に陥らない」様にがんばりましょう。

                  | かまた | 時事関連 | 12:02 | comments(0) | - |
                  今後に必要とされるイメージ
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                    我々は「二度と再び元には戻れない」であろうし、また戻る必要も無く、少なくとも「あの栄光をもう一度!」などといったイメージは、むしろ正常な判断を狂わす要因にすら成り得るでしょう。その意味で我々は今や(好む好まざるに関わらず)嘗て無い「全く新しいイメージ」のもと、「全く新しい世界」を目指すことを余儀なくされていると言っても過言では有りません。いや、それはもしかすると我々が過去数千年にわたって「心の片隅で密かに温め続けてきたイメージ」かも知れませんが、ただ歴史的に一度も顕在化することが無かったという意味に於ける「新しさ」なのかも知れません。

                    歴史的にこれほどの大事であれば、当然それに伴う「生みの苦しみ」も一際であって、波状的に襲い来る災いによって、凡そ不条理なものの全てが破壊し尽されることも視野に入れておく必要があるでしょう。(何故なら不条理=非論理=永続不可だからです。)

                     

                    今、この瞬間に我々の成し得ることは限られています。それは来たる未来への足掛かりを一つ一つ着実に正確に打ち込んで行くことです。その目安となるイメージは無論「みんなで良くなる。みんなで良くする」であり、「おかしいことはおかしいし変なものは変」と感じるセンスでしょう。

                    | かまた | 時事関連 | 09:08 | comments(0) | - |
                    コロナ対策は各自「論理に従い常識に照らして判断すべし」
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                      例えば「感染を防ぐ」という一点に関して言えば、論理的には「(絶対に安全な人以外の)他者との接触、接近をしない」となるはずで、具体的には「一切誰とも会わない」という行動となります。何故なら私たちには「誰が絶対に安全な人なのか知るすべが与えられていない」からです。ゆえに私たちは「感染防止(=自他の生命)」を最優先にする限りに於いて「誰とも会わない様にする」というのが唯一無二の理想的な選択肢となります。

                      重要なことは「決してこの本筋から逸れてはならない」ということです。

                       

                      一方で私たちは上記の大原則を踏まえたとしても、それとは別に「どうしても他者との接点を持たなければならない場合」が生じます。それは自他の生命と生活を維持するために最低限必要な行為、行動と言えます。

                      まず家庭内で同居する家族、身内の人々との接点を絶やす事は事実上不可能なので、こうした場合は世帯単位で「大きくひと括(くく)りの個人」とみなすしか有りません。(俗に言う「運命共同体」という概念が正しいというのでは無く、現実的にそうなっているということです。)

                      あとは「生活物資の買い出し、配達品の受け取り」などに於ける最低限の接触ぐらいであることが、ここ数週間の経験上判っており、その辺りの接触回数、接触時間などを如何に減らしていけるかについては、各自の工夫が求められるところと思われます。

                       

                      ここまで読み進めて「仕事や学校の話が欠落している」と感じる向きもあるかと思われますが、これらの組織に属している場合に重要な事は、何らかの強制力を持つそうした組織が「現時点でどれだけ生命の安全を保証してくれているか」を、考慮する必要が有ります。仮にもし「不十分」と感じ、その指示や方針に従い続けることに「不安を覚える」とすれば、(他人はどうあれ)一旦立ち止まって今一度、組織と自分との関わり方を考え直してみる必要が有ると思います。何故なら「自他の生命を優先させる事は常識」だからです。

                      その際「固定観念は禁物」です。健闘を祈ります!

                      | かまた | 時事関連 | 09:26 | comments(0) | - |
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