HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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「起死回生」にジジイの突撃!
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    最近「火中の栗」を拾いに火の中に飛び込むジジイが増えてきた。これは「良いこと」だと思う。「火中の栗」とは、「世の中に変革をもたらすもの」に他ならない。具体的に「何を拾うか」は立場や能力によって様々だが、重要なのは「火に飛び込む」という行為そのものだ。これはジジイにしか出來ないし、やって欲しくない。特に若者は輝かしい未来のために身を大切にして欲しいし、ババアは現実的過ぎて「飛び込み」に向いていない事もあるが、年取ってもジジイよりはまだまだ使える。子どもは論外だ。となればやはりジジイしかいない。「火中の栗拾い」が物足りないという勇ましい輩は、「虎穴」に入って虎の子をかっさらって来て頂いても良いでしょう。(お勧めはしませんが止めません。)普段は女から「男はロマンばかり追い求めて現実感が乏しい」とダメ出しを喰らい、それはそれで一理有るのだが、緊急時、非常時には正に「ソレ」が物を言うことになるのだ。医療の進歩により、ジジイであっても「まだまだ先が有る」と考えるのも「そうでもない」と思うのも自由だが、この際「英雄伝説の如くロマンに生きる」のも悪くない。
    比較的フリーな立場で身軽にそんなことが思えるのは、世の中広しと言えども、実はジジイだけかも知れないのだ。がんばれ!行け!ジジイ。

    注:憲法の理念に基づき、法を遵守し、品格を旨として行うこと。決して非合法な手段を講じないこと。
    | かまた | 時事関連 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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