HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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仕分け台にのせられる人々
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    自らを「トカゲのしっぽ」と悟った森友学園籠池理事長が、遂に反撃の狼煙を上げた。

    問題は「それ」に対する(関係者を始めとする)人々の反応だ。実際に多くの人々が「それ」に対する態度の表明を余儀なくされている。

    例えば安倍総理を始め政府閣僚、与野党国会議員は元より、各省庁並び大阪府の役人、マスコミ各社とそれに付随するワイドショー出演者であるキャスター、コメンテーター(学者、弁護士、評論家、文化人)など、果ては街頭でインタビューに応じる一般庶民に至るまで、否応なくこの問題のために「仕分け台」にのせられるハメになっている事に果たして気付いているのだろうか。

     

    ここで重要な事は「この事態の結末は既に決まっている」と言う事と共に、人々は「この事態によって本性を炙り出される」と言う事だ。それはこの「仕分け台(=事態)」の上では、人々が謂わば「白か黒か」を容易に判別されてしまう事を意味する。

    つまりこれは罠だ。にも関わらず、追い込まれた人々は未だその事に気付いていない。多分最後まで気付かないだろう。

    | かまた | 時事関連 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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