HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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今後の「音楽活動」について
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    このところ音楽そっちのけ?で(ブログの主旨に反し)時事ネタに終始しておりましたが、何れにしましても当初の予定通り2020年を目処に「完全撤収」に向けた思いは変わりません。

    また、私自身としても、今の日本の現況が「音楽家が音楽に専念出来る環境」であるとは到底思えません。まず国としての「土台の危うさ」が解消されない限り、「その地を耕し種を撒いて何かを育て収穫する」という見通しも立たないという心境です。故に今は「土台の構築、土壌の改良」に、持てる力の全てを注ぐべきと思う次第です。

     

    しかしそうこうする内に、体の方にも(年齢相応に)様々な変化が感じられる様になりました。まず「右足」の使い勝手が万全では有りません。更には左耳の聴力の衰えに次いで「耳鳴り」が始まり、まるで「蝉しぐれ」の如くです。加えて数週間前からは(指先を含む)「左手の痺れ」も起きています。またそれとは別に、数年前から演奏時に「指を回す動作に伴う痛み」が慢性化しています。

    これらの症状が俄に自らの「音楽活動」そのものを全否定する要素とはならないとしても、少なくとも「これから勝負を掛けよう」と言える状況でないことは承知しています。

     

    そもそも私の生き方の基本が一貫して「倒れて後止む(たおれてのちやむ)」だった事を思えば、この辺りでガタが来てポンコツになるのは当然と思え、むしろ「良く持った」方だと思います。(どこかで温存を考えれば結果はまた違ったかも知れませんが。)しかし、これに関しては全く悔いるところのものでは無く、実際それによって得られたメンタリティは何物にも代えがたいものと思っています。

    つまり「今の状態こそが私自身の人生設計通り」と言えるということです。それはちょうど次世代とのシームレスな「クロスフェード」のイメージです。

     

    話が長くなりましたが、音楽活動を含めた自らの今後は(おそらく)「フェードアウト」の形に向かうでしょう。

    | かまた | プロモ関連 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |









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