HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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今、何が起きているのか?
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    社会に於ける「思想の紊乱(びんらん)道義の廃頽(はいたい)」がこれに極まり、我も我もと無数の悪が乱立するに至れば、当然社会全体に明白な実害が生じ、それにつれて危機感が増大するに及び、如何に寛容で辛抱強い人々の間にも、さすがに「これはまずい」と、方向性の「是正、矯正」の動きが起きてくる。

     

    おそらくは身近な事、自分たちの手近な問題を何とかしようと思って問題提起してみれば、何とそれが国家を揺るがす様な「巨悪」に繋がっていたという話にまで発展し、今度はその「巨悪」を追求する内に、芋づる式に周辺から末端に至るまでの「大小無数の悪」が絡め取られていくさまを、私たちは目にすることとなっている。

    つまり広くは「洗脳」、周辺に於いては「懐柔」によって、あらゆるものが繋がっていたということだ。

     

    何れにしても物事は「決まった通り」にしかならないし、それは「誰が勝手に決められる」というものでもない。

    ただハッキリと言えるのは、一人ひとりが「やるべきこと」をやれば、物事は必ず「決まった通り」になって行くということだ。そして「それが何か」を見定めることこそが、その人間の「甲斐性(=価値)」と言える。

     

    何故「決まった通り」にしかならないのか?それが「最も法則に忠実な論理的解答(=正解)」と呼べるものだからだ。更にそれが「人間の範疇に存在するものか?」と問われるならば、「本来在るべきもの」としか言い様がない。

    それが「理」という一言に集約されるものであるとするなら、もはや「無理の通らない時代」に突入したことを、私たち万人が推して知るべきだと思う。

    | かまた | 時事関連 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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