HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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久々の国会中継
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    日本の国会でモリカケ問題の追求が始まった途端、北朝鮮のミサイルが飛んで来るという不思議な現象はさておき、安倍晋三本人は元より財務省、国交省の答弁は前国会に輪を掛けて「絶望的」なレベルの低さに到達してしまった。ここまで行くと「おとぼけ、ごまかし、詭弁」の域を脱し、完全な「開き直り」でしかない。答弁する本人たちの自覚の有無はともかく、それは結果として「誰が犯罪者であって、誰が犯罪者でないか」を仕分けする作業に他ならない。何故なら「開き直り」は自らの「悪意」を真っ向から認める行為だからだ。本人たちは「以前と変わらぬ一貫した論法、論調」のつもりだろうが、情報の精度、信頼度等、取り巻く状況が以前と大きく異なる中で「以前と同じ主張」を繰り返せば、相対的な意味合いが変わってくるのは当然だ。

     

    この際「物の道理」として言っておくが、仮にモリカケ問題で「国民に対する背信行為」を行った者が、その役職に於ける他の仕事に対して「国民に対し誠実に履行」することなど有り得ない。思想に基づく限り「一事が万事」であって、ただそのことが露呈するまでに至っていないだけの話だ。

    だから「モリカケでは感心しないが、他の事はがんばっている」などと思わない方が良い。すでに「開き直っている」時点で「要注意人物」を通り越し「危険人物」の域に入ってしまったのだから。

     

    その意味ではNHKのトップも最早「危険人物」の域に到達しているかも知れない。何故なら「国会中継」は放送するものの、ニュースでの「モリカケ問題の矮小化」は各局の中でも相変わらず群を抜いており、ほとんど「無きもの」としたいようだ。

    | かまた | 時事関連 | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |









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