HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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本年すでに瓦解、崩壊したもの
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    今日は12月1日、今年も残すところ後2ヶ月余りとなりました。(立春から節分までを運命上の1周期として。)そこで今年すでに瓦解、崩壊したと認められるものを列挙して見ます。

     

    ○ 安倍晋三の「日本の強いリーダー像」は、森友・加計問題を機に瓦解、崩壊しました。

    ○ 森友問題によって政権がゴリ押しする「愛国教育浸透政策」の実態が暴かれ、瓦解、崩壊しました。

    ○ 閣僚、議員らの相次ぐ暴言、失言により「国民政党」自民党の虚構が明らかとなり、瓦解、崩壊しました。

    ○ 連立与党による「戦争法案強硬採決」により、公明党の党是「平和と福祉」が瓦解、崩壊しました。

    ○ 政権に忖度する実態が明らかとなり、NHKを始めとするマスコミの信頼性が瓦解、崩壊しました。

    ○ 大手企業による「不正、改ざん」が次々と明らかにされ、「日本ブランド」の信頼性が瓦解、崩壊しました。

    ○ 2020年東京五輪誘致をめぐる賄賂の実態が暴かれ、五輪開催の整合性が瓦解、崩壊しました。

    ○ 小池百合子と「都民ファースト」「希望の党」の虚構が暴かれ、存在感が瓦解、崩壊しました。

    ○ 「日馬富士暴行事件」に端を発し、相撲界の内情が暴露されると共に瓦解、崩壊が始まりました。

     

    主だったものだけでもこれだけ有ります。(細かいものまで挙げると切りが有りません。)

    これらの特徴はすべて「建前と中身が異なり、すでに実質的に虚構化、空洞化していたもの」というもので、要は「今まではそれで通用したが、これからは通らない」ことを暗示する結果と見て良いでしょう。

    また、こうした人々は概して「往生際」が悪く、沈没船で言えば「舳先やマストの先端にしがみついてでもその場に固執する人々」のように思え、そのため私たちは今後幾つもの「見苦しい有様」を目にしなければならないかも知れません。

    | かまた | 時事関連 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |









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