HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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まずは「籠池佳茂氏のツイート」を読むべし
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    今日は少しばかり厳しい話をしようと思います。何故なら以下の籠池佳茂氏のツイートがたいへん深刻で厳しい内容だからです。

    http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/639.html

     

    籠池佳茂氏は両親である「(詐欺容疑で逮捕された)籠池夫妻の不当とも思われる長期勾留」を当事者として目の当たりにするに至り、現政権の異常性、危険性と、それを黙認する社会の異常性、危険性を文字通り「有らん限りの言葉」を以って「私たち国民に対して」訴え掛けています。

    その論拠として現政権がまい進する「改憲、軍拡」が有り、それを容認すれば「何れ困ることになるのはあなた達自身であると気付いて欲しい」更には「気付いたなら今すぐ声を上げて欲しい」という主旨と思われます。

     

    ここでひとつ確認しておく必要があるのは、佳茂氏を含む籠池家の人々が当初は現政権が目論む「国家主義、愛国教育」を支持し、加担する側にいて、安倍総理による「トカゲの尻尾切り」以降、政権と距離を置かざるを得なくなった経緯があるということですが、それを以って「自業自得」と切り捨てるのはどうかと思われます。佳茂氏も「自分は中にいた経験があるからわかる」とツイートの中で言っている様に、物事を劇的に動かすためには「内部を知る人々の力」に勝るものは無いのですから、そういう一つひとつを大切にして行く必要があると言えます。

     

    そこで本日もここから「霊的考察」となるのですが、以前から指摘している様に、安倍晋三と彼の政権とその各種取巻きは現在露骨な「開き直り」の真っ最中でもあり、逆に言えばそれしか打つ手が無いと言え、これで押し通せるかと言えばそんなことは(霊的に)有り得ず、幾多の解りやすい教訓を残した上でその悪しき役割を終えるでしょうが、それはそれとして私たち個々人として重要な事は「その過程に於いて誰がどのような思いで何をしたか」ということに尽きるのです。

     

    例えばあなたがそうした過程の中で「終始一貫傍観者に過ぎなかった」とすれば、あなたの未来は(その後どのような社会が訪れようとも)「傍観者だった者(=冷たい人)」としての未来でしか無いと言うことです。私に言わせれば、これほど当たり前の話は有りません。だからこそ私は今までも、そしてこの先も出来る限りの事をしようとしている訳です。

    ですからみなさんがもし、この先も「傍観者」で有り続けたいと望むのであれば、取り敢えず「霊界の存在を否定する」しか無いと思われますが、もちろんそれも私が口を挟むことではなく、みなさんの自由です。

    | かまた | 時事関連 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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