HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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戦争の目的が「自国の破壊」であることは間違いない。
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    これが「誰も戦争を望んでいないのにこの世から戦争がなくならない」理由に他なりません。何故なら勝とうが負けようが、莫大な戦費によって国の財政が逼迫して(命の危険もさることながら)国民生活が根底からガタガタにされることは分かり切っているのですから。

    但し「自国の破壊」とは、全国民の9割以上を占める「一般国民の生活環境の破壊」を指し、政府や軍部、役人、それに軍需産業など戦争によって利得を被るとされる一部の人々を除きます。


    為政者からすれば、戦争の良いところは「あらゆる不都合な流れ」を問答無用でリセット出来るところでしょう。つまり戦争を理由に「国の仕組みを都合よく作り変えることが出来る」ということで、それらは国民からすると「戦争だからしょうがない」となります。(戦争は人災なのに「しょうがない」はおかしいでしょうに。)


    だから政府から如何なる理由を示されようとも、マスコミが何をどう騒ぎ立てようとも、国民としては絶対に「戦争にYES」と言ってはいけないし、「戦争もやむ無し」などと考えてはいけないのです。

    「この道しかない」で戦争に突き進むのは「この道しかない」と自滅に突き進むことです!


    人災は避けられます。

    | かまた | 時事関連 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |









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