HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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改めて「沈没船、黒船方式」について
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    今般の「財務省決裁文書改ざん問題」によってほぼ決定的となっている政局の流れ、世論の方向性は、昨年来当ブログでも「沈没船」或いは「黒船方式」として指摘させて頂いてきた通りです。

    これは端的に言えば「対峙→崩壊→再建(立て直し)」という流れとなり、私たちはまずあらゆる意味に於いて「新生日本」を目指さなければならないと思います。(それは社会システムの一新をも意味するでしょう。)無論、それは「国民の総意」のもとに於いて成し遂げられなければならないことです。

     

    しかし話はそこで終わりではなく、まだその先が有ります。私たちは前述の日本国内に於ける「対峙→崩壊→再建(立て直し)」と同様の流れを、今度は「新生日本」を足がかりとして国際社会を視野に作り出して行く必要が有ると思います。何故なら日本だけが(世界情勢や国際社会と無関係に)マイペースに平和で豊かな社会を作り、維持することなど不可能と思われるからで、そもそもそれでは「みんなで良くなる、みんなで良くする」という社会の理念に反します。

     

    つまり私たちの目指すところは「平和で豊かな国際社会」ですが、そのためにはまず、日本が生まれ変わって「世界から愛され尊敬される国」でなければなりません。(国も人も関係性の論理は同じです。)

    | かまた | 時事関連 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |









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