HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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昨日の記事について
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    昨日の記事が「一見難解と思われるかも知れない」ことは重々承知しています。しかしそれを承知の上で敢えてそうしたのには、それなりの理由があります。その一つは「これまで記事にしてきたことの総括」として申し述べていること。もう一つは「解る人だけに解ってもらえれば」との思いがあるからです。

     

    こうした思いの根底には(これまで繰り返し申し上げている様に)程なく「(人間或いは社会の)価値観が180度変わる」という前提があります。180度と言葉するのは簡単ですが、実際にそれをイメージとして受け入れ順応することは(幼い子どもを除けば)多くの人々にとって至難の業となるに違い有りません。

     

    しかし世の中には(数は少ないながらも)今からそのための心の準備に勤しんでいる人々も存在するというのもまた事実です。そのような人たちであれば、一見して根拠が不明瞭で論理の飛躍としか思えないような内容であっても、ご理解頂ける可能性が無きにしも有らず・・・というのが昨日の記事です。

     

    当然のことになりますが、180度変わるということは私たちの「現在の価値観、認識のほぼ全てが間違っている」という意味になりますから、もし具体的に何がどうという話になれば即「論拠を示せ!」といった攻撃対象となりかねず、従って私自身そういう事に言及するつもりは有りませんし、そうする義務もなく、そういったトラブルは一切望んでいません。

     

    しかし同時に「変わらざるを得ないこと」が論理に基づいた「決定事項」であることについて、口を閉ざすつもりも毛頭有りません。(それが私のライフワークでもあるので。)

    | かまた | 時事関連 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |









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