HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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近況報告
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    ここ一ヶ月余りは現在各自治体によって実施されている「小・中学校に於ける学校選択制」の下での論理的不整合と決定的な矛盾点がなおざりにされ、それによって一部の子どもたちの登下校の安全が不当に脅かされている実態の早急な是正、改善を促すための「対峙と提案」に終始しておりました。

    それらの詳細はまた別の機会にするとしても、「おれはおかしい!」と思って実際に動いて見ると、実に色々なことが判ってきます。故にやはり「おかしいものはおかしい」として(面倒がらずに)事に対峙し行動することは非常に意味が有り、重要であると再認識致しました。

    (ヒント:学校側は強迫観念の下、時として保護者側の想像を絶する様な考えに固執することが有ります。)

     

    一方で国際情勢は日々大きく変動し、日本社会もそれにつれて様々な対応を余儀なくされています。

    現政権に関してはもはや論ずる段階はとうに過ぎ、膿を出し切ると言うよりむしろ「悪性腫瘍をどうするか」に近い話と考えるべきでしょう。(無論放っておけば早晩日本全体が機能不全に陥ります。)

     

    道徳教育などは物の役にも立たないばかりか、逆に日本中に「虚無」を蔓延させることに成り兼ねません。何故なら「競争原理」を基本とした社会システムの下では「矛盾や葛藤の元」にしか成り得ないからです。即ち人間性を破壊したのは「競争原理」であって、それは人の道(=道徳)と100%競合するもの故に、私たちが真っ先に為すべきは「道徳云々」ではなく、まず「競争原理の全否定」からです。

     

    道徳教育とは本来「競争原理」を社会から根絶させる目的を持つものであって、間違っても「競争原理」のお茶を濁すためのものでは有りません。

    | かまた | 時事関連 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |









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