HAL-KURSK 制作四方山話

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日本の教育問題の核心を突く記事
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    見出しに「本気で怒っている」という文言を含む、2001年にノーベル化学賞を受賞した野依良治(のよりりょうじ)博士の、日本の教育の危機を訴えるインタビュー記事が秀逸です。博士はこの中で「学校教育は、社会のためにある。個人が自由に生きる権利は大切だが、決して入学試験に合格するためだとか、あるいは金持ちや権力者になるためにあるのではない。」と言い切っています。こうした言葉は、ただそれだけ切り取れば良いということではなく、前後の脈絡や全体感から、その言葉の真意を読み解くことがより重要と思われます。

     

    外部リンク→ 《 ノーベル賞・野依博士「本気で怒っている」日本の教育に危機感 》

    | かまた | 時事関連 | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |









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