HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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「あからさまな棄民政策」という結果現象!
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    年頭より「2019年は結果現象の年」とお伝えしてきましたが現在、先日の台風15号によってもたらされた千葉県を中心とする停電、断水、家屋損壊などの大被害に対する復旧、復興、支援などの(国、自治体を含めた)公的期間の対応の遅れが問題視されています。特に当初、政府の反応が極めて鈍く、ともすると「何事も起きていない」かの如く振る舞っているかの様に国民の目に映ったかも知れません。実際はどうであったにせよ、少なくとも現在も国として復旧に向けて「目立った動きが見られない」のも事実で、見方によっては暗に「そんなコトに金と労力を使っていられない」と言われているようにも思えます。もしそうだとするなら、それは現政権による(国民全体に対する)「あからさまな棄民政策」と言って良いでしょう。

     

    本来日本の様に民主主義を謳う国家に「あからさまな棄民政策」など有り得ないはずで、そんなコトをする政権が存在出来るはずも有りません。となれば答えは二つに一つで、日本が「民主主義という謳い文句の独裁国家」であるか、または「国民の多くが(自覚の無いまま)自ら棄民政策を受け入れている現実がある」ということでしょうが、より恐ろしいのは後者で、未だに「安倍さんしかいない」という声が上がったり「有権者の半数以上が選挙に行かない」のが実情であったりします。

     

    とにかく「良からぬ結果現象」を突きつけられて目の当たりにしたなら、そして「その状況を変えたい」と願うのであるなら、何が原因でそのような結果を招いてしまったのかに思いを致し、それに対して出来る限りのことをするべきだと思います。(例えば真剣に候補者を選ぶとか)

    | かまた | 時事関連 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) |









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