HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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「2019年は結果現象の年」の総括
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    大手自動車メーカー各社による不正検査然り、かんぽ生命然り、桜を見る会然り、大学入学共通テストのゴタゴタ然り、更にここに来て伊藤詩織さんの全面勝訴然りと、枚挙に暇(いとま)がない程「過去の論理的破綻に伴う結果現象」が噴出しており、細かいものまで含めれば、その数は無数に上るだろう。これらは事の大小に依らず全て「論理(=道理)の不備に対して小手先は通用しない」という結果を示しており、そうした結果現象の集積により「おかしいものはおかしいし、変なものは変」という空気感が自然に醸成されて行く事となろう。そこでは当然「価値観の逆転現象」が起こり、もはや旧態依然とした「今だけ金だけ自分だけ」に固執する在り方などは、誰の目にも「醜悪で見苦しいだけの存在」としか映らないはずだ。つまりそういう人は追々居場所が無くなってしまう。

     

    因みにこうした流れは正確には(12月31日まででは無く)年明け後の節分まで続くと思われるので、事態はまだまだ予断を許さないでしょう。

    | かまた | 時事関連 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |









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