HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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本日は2020年1月2日です。
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    昨年の12月1日に「2020年は混迷、混沌の年」となる旨書いた通り、それはもう始まっています。何故なら、2019年に生じるべくして生じた「結果現象」であるところの露呈、失墜、瓦解、崩壊などに依って、従来の(「信じたい事を信じる」などといった)希望的観測が、今後悉く打ち砕かれて行く事になろうからです。その理由は、それらの希望、願望、欲望などが一重に「論理的でなかった」からです。例えば10人の人間がいる中で、一人の人間が富や権利を独占する事は(如何に詭弁を弄しようとも)論理的では有りません。何故なら、そこには常に「不公平、不平等」という火種が付きまとう事に依り、安定性の確保が不可能となるからです。これは完全に「自己の破滅」を目的に生きているので無い限り、実に愚かな選択と言わざるを得ません。

     

    他方、世の中には「我欲に根ざした自己主張」を好まない、論理的で豊かな社会性を有した人々も少なからず存在します。無論その人たちにとっても昨年は「結果現象の年」であった訳ですが、それらはおそらく前述の「非論理的な人々」のそれとは意味合いや趣の異なるものであったはずです。ゆえに同じ「2020年は混迷、混沌の年」と言っても、(確かにその為の備えや対策は必要だとしても、)むしろその後の「社会の再建、再構築」まで視野に入れた「前向きなイメージと発想」で乗り切る事も可能かと思われます。

     

    つまり「二分化」されたそれぞれにとって、「混迷、混沌」の持つ意味、受け止め方は大きく異なるということです。

    | かまた | 時事関連 | 08:56 | comments(0) | - |









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