HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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今後に必要とされるイメージ
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    我々は「二度と再び元には戻れない」であろうし、また戻る必要も無く、少なくとも「あの栄光をもう一度!」などといったイメージは、むしろ正常な判断を狂わす要因にすら成り得るでしょう。その意味で我々は今や(好む好まざるに関わらず)嘗て無い「全く新しいイメージ」のもと、「全く新しい世界」を目指すことを余儀なくされていると言っても過言では有りません。いや、それはもしかすると我々が過去数千年にわたって「心の片隅で密かに温め続けてきたイメージ」かも知れませんが、ただ歴史的に一度も顕在化することが無かったという意味に於ける「新しさ」なのかも知れません。

    歴史的にこれほどの大事であれば、当然それに伴う「生みの苦しみ」も一際であって、波状的に襲い来る災いによって、凡そ不条理なものの全てが破壊し尽されることも視野に入れておく必要があるでしょう。(何故なら不条理=非論理=永続不可だからです。)

     

    今、この瞬間に我々の成し得ることは限られています。それは来たる未来への足掛かりを一つ一つ着実に正確に打ち込んで行くことです。その目安となるイメージは無論「みんなで良くなる。みんなで良くする」であり、「おかしいことはおかしいし変なものは変」と感じるセンスでしょう。

    | かまた | 時事関連 | 09:08 | comments(0) | - |









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