HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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いよいよ世の中「馬鹿ばっか」
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    「馬鹿→まじか」と読む。「まじか→間近」のことで、即ち世に言う「馬鹿」とは本当は(知能が劣るという意味では無く)「間近を知らない者」の意である。また「間近」とは言い換えれば「自分の足元」もしくは「一寸先」のことで、それを知らないということは、仮に足元が不安定であっても一寸先の視界が得られなくてもそのことに気付かず「警鐘が鳴らない」ということになり、それこそ「痛い目に会うまで分からない」または「死ぬまで分からない」という結果を招くこととなる。何故(ある程度の知能を有するのに)そんな状態に陥ってしまうのかと言えば、その人間の「欲得」によって醸成された「固定観念」が、生存に必要なセンサーを無力化してしまい、危険を認識出来なくしてしまうからで、そうなれば遠目はおろか直近の景色まで「幻想」に覆い尽くされてしまう。これは例えば車の運転中に「有るはずの道が見えず、無いはずの道が見えてしまう」様なもので、とどのつまり「馬鹿」とは、そのような状態を指す「警鐘」の意味を持つ言葉であって、同時にその様な場面での用法が正しい。となれば「馬鹿」と言われて恥を覚え感謝こそすれ、逆に憤りを覚え恨みに思うなど、本来「筋違いも甚だしい」と言えるだろう。そして少なくともそういう考え方、生き方をしない限り、この先の身の安全は保証されないこととなろう。

     

    そういえば今朝ほども「馬鹿」のニュースをやっていた。横浜市の職員が、新型コロナの感染者が出た保育園の園長に口止めをして保育園の継続を指示していたという話。良心の呵責にたまりかねた園長が独断で(口止めを無視して)保護者に通知し、事無きを得たらしいが、この横浜市の職員の言い訳が傑作で「対応が不十分だった。」との事だが、ハアッ?違うだろ。それを言うなら「対応が大間違いだった。」でなければならないし、そうでなければ反省したことにならない。よってこの男はせっかくの信頼回復のチャンスを自らふいにして、一生「信頼の置けない男」としての看板を背負って生きていくハメになってしまった。(不十分=八割方は正しいという意味!)また、その件について横浜市長なども「モゴモゴ言っている」だけで、こちらもお話にならない。

     

    ということで、皆さん、他人はともかく自分が「馬鹿に陥らない」様にがんばりましょう。

    | かまた | 時事関連 | 12:02 | comments(0) | - |









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