HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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因果応報か?
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    ※ 以下の記事には霊的内容が含まれますので、関心の無い方、嫌悪感をお持ちの方の閲覧はお薦め致しません。

     

    「因縁、因果」を頭で制御(コントロール)することは100%不可能だ。何故ならそれらは非常に多くの複雑な要素で構成されているにも関わらず、要素の内で目視で確認出来るものは極々一部に過ぎないからだ。

     

    では「因縁、因果」にどう対処(アプローチ)すべきか?それは論理を理解し、論理に従うしか無い。何故なら「因縁、因果は論理で運用されている」からだ。しかし困った事には今度は「論理」自体が何のことだか分からないと言う。

     

    「論理」とは(人智を超越した)この世の仕組み(の内人間に感覚出来る部分)の事であって、となれば論理を理解し論理に従わない限り、誰しも漂流し難破の憂き目に会うのはむしろ当然と言える。何故なら(この世の)仕組みに反する生き方自体がそもそも(この世では)成立しないからだ。(但し結果には段階と時間差が伴うため要注意。)

     

    論理とは頭で考えるものでは無く、あくまでも「理性」で感覚するもの故、単に(理性の顕在化としての)「良心」に従っていれば、その人の生き方は多分に「論理的」と言える。(但し良心=お人好しとは限らない。)

     

    ここに「因縁、因果」にまつわるキーワードを3つ示す。それは「宿命、祖先、本能」というものだが、因みにこれらを頭で考えてどうなるものでも無く、むしろ場合によっては精神に異常を来たす事さえ有る。(事実そういう人を何人も見てきた。)

     

    繰り返しとなるが「因縁、因果」をコントロールするには「理性を保ちつつ良心を働かす上で論理に従う」しか無い。

    | かまた | その他 | 10:36 | comments(0) | - |









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