HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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「或る悲しい一日」のこと
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     人は生きていれば悲しいことがあって悲しい気持ちになる。(そうじゃない人のことは取り合えず置いておこう)
    悲しいことって何だろう?別れること?嫌われること?病気になること?お金がないこと?
    もしそうだというなら、それは何かを失うことに違いない。人は大切にしているものを失うことが悲しいのだ。

    失ったものを取り戻すことが出来れば悲しみは消える。少なくとも可能性が見えてきた時点で気持ちは癒されるはずだ。そうすれば力が湧いてきて、その人はきっと取り戻すことが出来るはずだ。

    だが・・・二度と取り戻すことが出来ないものはどうなるのか。その人はどうすればいいのだろう。
    絶望の淵に追いやられたその後はどうなるのだろう・・・。虚無?放棄?憎悪?復讐?
    そんなことは誰も望んでないし、自分だって望んでなかったはずだ。

    自分ならそういう時は立ち位置を変える。前に進むのにそれしかないとわかったら・・・そうする。
    大切なものではあるが、「なくてはならない」というところは「なくても大丈夫」に置き換えてみる。
    その方がいいことがありそうな気がするから。失ったものの為にもなりそうな気がするから。

    だから・・・悲しいのは一日だけにしよう!(ロックだからね)
    | かまた | 楽曲 | 01:33 | comments(1) | trackbacks(0) |
    「いいね!」の方、ありがとうございます。
    自分はフェイスブックやってないので確認出来ません。(泣)
    | かまた | 2013/08/10 11:17 AM |









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