HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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「ROCK」であることの意味
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    前回に続き、私の別ブログに関わりのある記事をもうひとつ。

    以前、サイトの「Monologue」の方に、自分なりの「ROCKの定義」を書いたことがある。
    「一直線であること、パワーが半端でないこと、ナイーブで優しいこと」というものだが、我ながら良く書けた方だと思う。
    もちろんそれは基本理念のようなもので、実際にどのような手段、方法を用いて、どのようなアプローチが有り得るのかとなると、多種多様な様相を呈してくるだろうし、そもそもうまくいったか、いってないかという問題も当然あるだろう。
    その際「オレはヤッてる」などという自己満足はどうでもいいことで、肝心なのは「結果と向き合う」コトだと思う。

    ところで別ブログを書いているうち、そこはかとなく思えてきたのは「これってロックしてるな〜」ということだ。(文章がロックっぽい・・)つまり自分は何をやっても本気である限り、いつの間にか「ロックしてしまう」ということに、今更ながら気が付いたのだ。
    若いうちならまだしも、自分がそこまでロックだとは思いも寄らなかった。(あくまで音楽上のスタンスかと思ってました・・・)
    やってみなけりゃ判らないものだが・・・これじゃある意味「ユーヤさん」と変わらないではないか。(いや、名誉なことですが)

    しかし、ロックはポップとは違い、基本的に「変革のためのエネルギー」だと思う。故に「必要に応じて出現し、必要が無くなれば終息を以って良しとする」のが道理だと思う。ロックの後に来るものが果たして何なのかは、自分にもわかりません。
    | かまた | その他 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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