HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
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ちょっとローカルな話ですが
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    先頃行われた自民党の「文化芸術懇話会」勉強会での、自民党若手議員の(政治家にあるまじき)過激な発言が大きな問題となっているのは周知の事実だと思う。もはやその内容は論評に値するとは到底言えないほどのものなので、ここでは省略する。

    そう言えば、ある報道番組のコメンテーターがパネルを見ながら「この三人(の議員)の選挙区もそこに書いた方がいいですよ。」と言っていたのが印象的だった。つまり(それらの選挙区の選挙民は、次はちゃんとこの三人を落とせよ)という意味の言葉だ。

    実はこの三人以外にも、その場に居合わせながら過激な発言を見過ごしたとして(立場上)同罪に問われるべき(党の役職を持つ)議員が数名いて、既に名前も顔も明らかにされているのだが、その内の一人は選挙区「八王子」で自分も投票権を持つ人物だ。この人物は忘れもしない、「国政選挙」の候補者であるにも関わらず、選挙公報に掲げられた公約やアピールでは「国政」に関することが殆ど見受けられず、まるで市議会の選挙と見紛うばかりに「地元のためにどうするこうする」といった内容に終始していたのが印象的だった。地元も結構だが、(国の将来を真剣に案じる身として)今後は是非「国政に関する公約」も明示頂きたいと思うばかりだ。
    とにかく国政は国政、都政は都政、市政は市政、これが常識だと思うし、ごちゃ混ぜにされると(選挙では)いいこと無いと思う。

    今後の国会での追及の成り行き次第では、八王子選出の当該議員にまで矛先が及ばないとも限らない。もしそうなった折、次回の国政選挙での八王子市民の投票行動いかんではニュースでも取り上げられ、八王子が全国から嘲笑と哀れみを受けるはめになるのは確実だろう。ということで取り分け自民、公明支持者の皆さんはじめ、それ以外の政党支持者も含めた八王子の全有権者の皆さん、これを期に日本全国から後ろ指を指されないような、さすがは八王子と言わせるような、誇りある投票行動に努めようではありませんか。自分もがんばりますので。

     
    | かまた | 時事関連 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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