HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
プロモ第二弾、YouTubeにアップしました!
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    動画形式にて「KURSK Part1」を1曲丸ごとご提供致します。

    こちら→ http://youtu.be/b9XG_KVNELo

    動画というよりはスライドショーに近いものですが、何よりも今回この作品のために筆を執って下さったのが、代表作の「黒騎士物語」など、当ジャンルに於ける業界の第一人者かつ現在超多忙な日々を送っておられる小林源文(こばやしもとふみ)先生であるという事です。(この度は過密スケジュールにも関わらず快くお引き受け下さり、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。)

    尚、動画の構成、編集はすべて私の手に依るものですので、もしかすると拙い部分があるかも知れません。発見された方は、是非ご一報下さい。

    | かまた | プロモ関連 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
    PV若しくはPRV第二弾その後
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      皆様、たいへんご無沙汰致しました。前回の書き込みより早や5ヶ月余り経過しており、その間アルバム発売一周年(7月5日)も過ぎました。PVならぬPRV第二弾を何とか間に合わせたかったというのが正直なところではありますが、実は昨日、やっと作家さんの元より原稿を頂いてまいったところでして、これからビデオに仕立てるための作業に掛からせて頂きます。ということで、完成&アップまで今しばらくお待ち下さい。
      | かまた | プロモ関連 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
      これはPVではない
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        始めに・・このところ更新頻度が落ちているにも関わらず当ブログにお立ち寄り頂いている皆様、ありがとうございます!

        ところでサイトのモノローグでも触れた事ですが、どうも自分は「プロモーション」というニュアンスが苦手の様で、それが悪いという事ではなく、例えばビデオなりを制作する際にも「どうも骨子がそこに来ていない」気がするのです。さてどうしたものかと思い悩んだあげく突然閃いたのは「そうだ!これはPVではなくPRなのだった!」という訳でアルバム「KURSK」のPR第二弾もビデオ形式とする予定ですが、趣きはだいぶ違ったものになるというか、全く異なるモノになると思います。
        | かまた | プロモ関連 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
        〜ビデオ録り後記(4)〜
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          ハモンドの肝と言えば「ドローバーの設定」に尽きると思います。昨今のオルガンはデジタルなので、出音が必ずしもドローバーの状態と一致している訳では有りませんが、映像として提供する際には敢えてこだわりたいと思います。しかし今回の作品では先に述べた理由によってオルガンのパネル部分のディティールが再現されておりませんで、幸い当日レポーターをお願いした応援サイトの方がブログに写真をアップして下さっているので、興味をお持ちの方はそちらをご参照下さい。
          こちら→ http://blog.livedoor.jp/marcomentos-hal/

          ここまで映像に関する事をいろいろと書き綴ってきましたが、録音クォリティに関しては、状況的に今回多くを求めませんでしたので、多分それなりのものだと思います。(そもそもCDを補完する為のものですので)

          最後に、今回の作品が皆様のMr.ZEALOT攻略の一助となります事を願って止みません。ありがとうございました!
          | かまた | プロモ関連 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
          〜ビデオ録り後記(3)〜
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            ディティールの再現というコンセプトの元、ベース、ギター、ドラムといった各楽器のカットが勘所で的確に配置されている一方で、オルガン中心のカットがほとんど見当たらず、バランスを欠いている事にお気づきの方がいらっしゃるかも知れません。これは「恥ずかしがりやのオルガニストが録りを拒否した」訳ではありません。実は当日、こじらせた風邪で体調がすこぶる悪く、テイクを連発してしまったためにスケジュール終盤でタイムアウトになってしまったのです・・・。

            残りは日を改めて同じ場所、同じセッティング、同じ服装、同じ髪型で・・・という案もあったのですが、数日後花本氏に「済みませんが、現状のデータでお願い出来ませんか?」と問い合わせたところ、「了解致しました」とただ一言。この刹那「あ〜、こういう人に自分もなりたい」と思いました。普通なら「いや、それではカットが足りないのでバランス的に・・・じゃあどうしましょうか?・・・云々」となりそうな局面で、これは只者ではないと今更ながら実感致しました。
            | かまた | プロモ関連 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
            〜ビデオ録り後記(2)〜
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              今回のビデオ録りの目的は無論プロモーション(気恥ずかしくて販促と書けない・・・)ですが、PVに有りがちな「イメージ戦略」などという気は毛頭有りませんで、基本的には「生演奏の代替品=実在感」というコンセプトの元で制作致しました。ただ、「立つか座るか」という部分に於いては選択の余地は有りませんで、ライブならまだしもビデオの世界にあってはイメージ上「アクティブかパッシブか」の二者択一となり、ここは迷わず立ちでしょう(オルガンはペダル操作の関係上座りますが・・・)。

              で、かぶりつきの生に近い映像という意味ではディティールが問題となりますので、カットもそれに応じたものが必要となります。例えば、楽器自体の品質やコンディション、演奏やツマミ操作の手元がクリアに再現されていることなど。そのため各楽器ごとに個別のカメラをセットし、コアな視聴者の要求にも耐えられるレベルの映像を模索致しました(逆にコアでない方にはイマイチかも・・・)。
              | かまた | プロモ関連 | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
              〜ビデオ録り後記(1)〜
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                当初はノーチラスとの間で具体的な作業を進めていく予定でしたが、想定していたカメラマンとの日程調整が付かない中、ふと「花本さんはどうだろう?」という思いが浮かびました。ずいぶん出し抜けで失礼な話と思いながらも、ダメモトで桜井さんより打診してもらう事にしました。ところが結果は何と「それは私しかいないでしょう」との事でした。何か百万の味方を得たような心持ちになりました。

                それから2度の打ち合わせを行い、そこでは主にこちらが希望する映像のイメージを楽譜をタイムラインに見立てて先方にお伝えした後、専門家の視点からフィードバックして頂くという形で具体案をまとめて行きました。花本さんは取り分け「相手の言葉や気持ちを受け止めつつ無駄なくフィードバックさせることに特化された方」で、おかげ様でミーティングはたいへん効率的かつスムーズに行われました。

                 
                | かまた | プロモ関連 | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                YouTubeに動画をアップ!
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                  皆様お待たせ致しました。昨年より取り組んでおりました生演奏による動画が完成し、本日YouTubeにアップ致しました。演奏はMr.ZEALOT1曲と6分に満たない短いものですが、諸事情によりライブがままならない現状に於いて、バンドとしての実態をより身近に感じて頂きたいという思いの上で企画させて頂きました。

                  こちら→ http://youtu.be/Bfvty7MKduI

                  尚、制作には新月のリーダーにして映像技術のスペシャリストでもある花本彰氏の全面協力を賜りました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
                  | かまた | プロモ関連 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  11月にビデオ録りします。
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                     正直なところ今回のアルバム制作に当たっては、ビデオ録りはおろかレコ発ライブを含めてアルバムに纏わる以後の活動は一切考えていなかった。例えて言えば、画家が或る時期に描き溜めた絵を個展を開いて発表して終わるようなものだ。つまりCDを確立された作品形態とみなし、CDとはそういうものだという考え方の一方で、いやいや、ルーツを辿ればCD(録音)はあくまで生演奏の代用品と見るべきとの考え方も根強く存在するように思う。

                    いずれにせよ、アルバム「KURSK」の完全な形でのライブとなると、制作直後の勢いだけでは到底適わず、少なくとも制作に費やしたそれと同程度のエネルギーで、新規に別プロジェクトを立ち上げる必要があると考えている。これは不可能ではないにしろ、自主制作の現状ではかなり困難だ。では他に何か出来る事はないかということで「取り合えずビデオ録り」となった次第だ。DVD制作というほど大掛かりにはいかないにしろ、実際に演奏している事実が確認出来るということでの意味はそれなりあるのではと思っている。それではそろそろ仕込みに掛かります。
                    | かまた | プロモ関連 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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