HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
自動運転や安全装置も結構だが・・・
0

    高齢者による車の操作ミスが疑われる事故の頻発が社会問題化される中で、自動運転や安全装置に話題が集中するのも結構だが、個人的にはそれ以前に昨今の一般的なオートマ(チック)車の加速の良さとハンドルの軽さが非常に気になる。論理的には、操作に要する負荷が軽いということは、反応が良い反面、微妙なコントロールがし辛(づら)いということだと思われる。すなわちこのような車は、運動能力や反射神経、判断力の弱まった高齢者向きとは到底思えない。(喩えて言えば、素人がいきなりレーシングカーを操る様なものだ。)

     

    こうした事は、一重にメーカー側の販売戦略や設計思想(メーカーや車種によって差異有り)に起因するため、自ら自覚を持ってコントロール可能な車種を選ぶしかないのが現状だろう。(因みに私は、車が自らのコントロール能力の範疇を逸脱しない様、重めのハンドルを装備したマニュアル車を選択している。)

     

    教訓: 乗り心地がソフトで操作感が軽い方が安全とは限らない

    | かまた | 時事関連 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
    「結果現象」を目の当たりにする
    0

      本年2019年は「結果現象の年」とは、年頭(1月2日)の記事でお示しした通りですが、すでに多くの盤石と信じられていた地位や立場、強固な権力基盤などが足元から崩れ落ちる様子がニュースとして報じられるだけでも後を断ちません。無論「結果現象」というからには、本来都合の悪い結果だけでなく、良い結果も含まれるはずですが、悪い結果ばかりが際立つのは、残念ながら長年私たちの社会が経済至上主義の如く「人間の有るべき姿」に対してあまりにもそれを軽視し、あるいは誤った(非論理的な)イメージを持ち続けてきた代償として、膨大な量の「悪い原因」を積み上げてしまったことに依るものです。今後も原因通りの結果が次々と現象することとなるでしょうが、肝心な事は結果を見て「原因を正しく理解する」ことに尽きると思われます。それが私たちの唯一無二の選択肢です。

      | かまた | 時事関連 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
      諸悪の根源は「自己執着」です。
      0

        これは国際問題から家族関係に至るまで同様で、「自己執着」こそがあらゆるレベルに於ける人間関係の健全な醸成を阻み、あらゆるレベルに於ける社会に脅威と破壊をもたらし続けています。無論、その目的が「自己破壊」にあることは言うまでも有りません。何故ならこの世に「自己執着」ほど非論理的で矛盾に満ちたものは無いからです。そしてこの事は同時に私たちが今、最優先で何を為すべきかを示しています。それは「自己執着からの脱却」に他なりません。何故なら「自己破壊」を免れるためには、それが唯一無二の選択肢であろうからです。

         

        ※ 詳細は「自己執着」に関する当方別ブログの以下の記事をご参照頂けます。

         

        ○ 不幸の根源は「自己執着」です

         

        ○ 不幸の根源は「自己執着」です。 その2

         

        ○ 再び「自己執着」の話

         

        ○ 「自己執着」という検索キーワード

         

        ○ 悩みの根源は「自己執着」です。

         

        ○ 自己執着と自己中心の関係について

         

        ○ 「自己執着」と「自我」

         

        ○ 公共の精神と自己執着

        | かまた | 時事関連 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
        政府コケれば皆コケる!
        0

          もはや日本の現状は、政府、財界の中枢から国民の末端に至るまで、嘘とデタラメの公然とまかり通る史上最低、最悪の状況と言わざるを得ず、社会のありとあらゆるシーンで常軌を逸し、人道という唯一無二の軌道から逸脱した大量の人々が日々コケまくっている。もっともそうした人々には、自ら発する嘘やデタラメが自分自身を自滅の方向へ追い込んでいるという認識も無ければ、日本社会全体が危機的状況に陥っているという認識すらも無いだろうから、そもそも救いようが無い。

          これらの流れを劇的に変え得るには、もはや「オールリセット」しか無い。「備えあれば憂いなし」はもちろんだが、取り分け心の備えは常日頃より万全でありたいものだ。

          | かまた | 時事関連 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
          中学校に於ける「道徳の公開授業」に驚愕!
          0

            実は先月、近隣の中学校で行われた「道徳の公開授業」なるものを(役目上)見聞し、その余りの見当外れぶりに思わず目と耳を疑った。テーマは「自主、自律の精神」だったと思うが、授業が進むにつれてだんだん怒りがこみ上げてきて、そのうちだんだん哀しくなった。何故なら「自主、自律」とは言うまでもなく(他人に言われる前に)「自ら出(いで)て自ら進む(律する)」ことを指すのには違いないとして、問題はその主旨であり目的だ。

            授業ではもっぱら「勉強や宿題を自分から進んで(時間を設けて)行う」ような話が中心となり、挙句は教師の方から「もっとお金が稼げるように」などといった言葉まで飛び出す始末だ。果たしてこのような授業内容を「道徳の授業」と認識出来る人がいるのだろうか?

             

            そんなこんなで公開授業後に行われた教職員を交えた参加者(関係者)の会合では、はっきりと「道徳の主旨は(国、社会、組織、個人を含めた)他者との関わり方を示唆するところにあるはずで、その部分(=他者との関わり)が欠落していては意味を為さない」旨を申し述べさせて頂いた。

            個人的には、こうした「道徳観念(或いは社会性)」の類は本来、家庭教育の範疇に置かれるものと思っているが、近年それで事足りていないということであれば学校教育の一環とされるもやむ無しという程度の認識だが、こうした状況を鑑みるにむしろ一層の危機感を覚えざるを得ないというのが正直なところだ。何故なら「学校側の無理解」が露呈してしまっているからだ。(今、直近の課題は大人の道徳教育だろう。)

             

            しかも学校が事前に行った生徒への「道徳に関するアンケート」では、多くの子どもたちが「人との関わり」が重要であることを正しく認識している結果が出ているのだから、逆に学校側がそれを活かしていないばかりか、明らかにミスリードしているというオマケ付きだ。(もちろんそのことも指摘させて頂いた。)

             

            ※ 参考:コトバンク「道徳」

            | かまた | 時事関連 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
            本日は「立春」です。
            0

              毎年申し上げているように、(霊的には)本日より実質的な本年がスタートします。今年はそのスケールや内容はまちまちながらも「悲惨な思いを味わう人」と「悲惨なモノを見せつけられる人」が激増することでしょう。理由は言うに及ばず、今年が「結果現象」の年だからです。気持ちの上ではどちらも願い下げですが、どちらか1つを選べというのなら後者でしか有り得ません。にも関わらず、既に私たちには「選択の自由」すら有りません。何故なら(繰り返しになりますが、)今年が「結果現象」の年に他ならないからです。

               

              そこで何より重要なのは、あらゆる結果を受け入れた上でそれを活かし、前に歩を進めることでしょう。くどいようですが、どんな場合であっても私たちは結果を100%受け入れるべきです。新たな物事は、それを因としてそこから始まるからです。私たちは過去に戻ることは出来ませんが、未来に於いてそれを贖(あがな)い、補強することは十分可能であることを確信するべきです。何故なら「そういう仕組み」になっている」からです。

               

              すべては手遅れにならない内に・・・。「手遅れ」とは、肉体が消滅し、次いで霊魂(たましい)の消滅が決定することを指しますが、そのことを以ってして「究極の不幸」と言っても過言ではないでしょう。それ故、仮に(人間として)そういう選択の自由があったとしても、こればかりは絶対にお薦め出来ません。

              | かまた | 時事関連 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
              「カレイドスコープ」の以下の各記事は秀逸且つ有益です。
              0

                以下はブログ「カレイドスコープ」「量子論・グノーシス・古神道」というタグ内の記事一覧ですが、ここには私たち人間に必要な本質的理解に通じる多くの有益な情報が含まれていると思われます。但し(ご本人自ら私見であると述べられている部分も有り)仮に記述内容が100%正しいと保証されるものではないとしても、真理や実相に対する必要十分な指向性が保たれている事自体が特筆に値すると言えるでしょう。(それだけまがい物が多いということでもあります。)

                また、当然ですが情報をキャッチするためには受け取る側のアンテナの有無や精度の良し悪しが問題となります。自身のアンテナのチェックという意味からも、これらの記事に一度触れられる事を是非お勧めします。

                因みに私自身は「たった1つしかない宝を得んがために999もの行いを要する」のが人生だと思っています。(一発必中など論理的に有り得ない!)要は「果たして宝とは何か」ということです。

                 

                ※ 霊的内容全般に嫌悪感、不快感をお持ちの方はご遠慮下さい。

                 

                http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-category-7.html

                 

                 

                | かまた | 時事関連 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                NHK西東京営業センターへ行ってきました。
                0

                  NHK籾井前会長の「政府が『右』と言っているのに我々が『左』と言うわけにはいかない」という、謂わば政権への「忖度宣言発言」以来、年に2回のペースで(地域の受信料徴収業務を行う)NHK西東京営業センターの担当者(主任クラス)にアポを取って「意見、感想、評価を伝えるため」毎回こちらから出向いております。その上でこちらが納得出来れば「対価」として過去の受信料を払うという条件であって、近年のNHKの著しい劣化からしても当然先払いなど出来る状況ではなく、それが私なりの物事に対する「対峙」の有り方です。そのための下調べをしたり、根拠となる記事や記述のプリントアウトを持参したりと、はっきり言って面倒くさいですが、およそ「対峙」とは面倒くさいものであり、またそれ無くしては物事を先に進めることは出来ないと理解しています。ここで1つ重要な事は、対峙とは「争う」ことではなく、「身を以って説得に務める」ことだということです。

                   

                  今回、担当者に伝えた要点は以下の通りです。

                   

                   

                  ◎ NHKの元記者、相澤冬樹氏の告発に対する不誠実な対応。

                   

                  ◎ NHK番組「日曜討論」に於ける安倍総理の「あそこの珊瑚は移植した」発言への疑義に対する不誠実な対応。

                   

                  ◎ 岩屋防衛相の「脅威を感じるのはむしろ丸腰の哨戒機」報道の垂れ流し。(哨戒機は艦艇攻撃可能機種)

                   

                  ◎ NHK上田会長のステルス性が「NHKの変質」に拍車を掛けている。(籾井氏の方が見える分まだまし)

                   

                  ◎ 結果、NHKは恣意的、意図的に報道を歪めているか、もしくは天然ボケの集団かの2つに1つだが、後者は考え難い。

                   

                   

                  しかしながら今年はすでに「対峙の年」ではなく「結果現象の年」なわけですから、巨大組織NHKとて予断を許さない状況に陥りかねません。

                  今後は、自分の人生を自分でプロデュースする気概の無い人は(たとえNHK職員と言えども)非常に厳しい局面に追い込まれるに違いありません。

                  | かまた | 時事関連 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  「悪は悪を以って制する」とは?
                  0

                    本年2019年は「結果現象の年」という当方の見立てについて、もう少し説明を加えて見たいと思います。

                    2018年に巻き起こった「対峙」の流れによってより鮮明となった人間社会に於ける「(価値観の)二分化」の後に来るものは、決して相容れない価値観によってもたらされる離脱、分離、独立などの「双方の関係性の実質的な希薄化」と言っても過言ではなく、これは単純に「いたたまれない所にはいない」という、謂わば「物理的な二分化(=住み分け)」という動きに発展するかも知れません。

                     

                    こうした際の押さえておくべきポイントが2つ有ります。

                    1つには、現状の社会構造、組織、枠組みにあくまで居座り続けようとするのは、より既存の利権や物的な執着の強い側であるということ。

                    今1つは、敢えて対峙することを避けた謂わば「沈黙する人々」に対する捉え方や処遇の問題ですが、こうしたケースに於いては(結果的に)成り行き任せ=長いものに巻かれる=(社会的)責任感の欠如とみなされても致し方なく、そうした意味で(無意識に)「二分化」の一翼を担っていることになります。

                     

                    また「対峙」が本格的な戦いの前哨戦の如きイメージも、明らかな誤りです。何故なら現社会に於ける対峙の構図の殆どには、何がしかの「倫理的、道義的是非」を問う意図が含まれており、それは究極的には物事の解決手段としての実力行使(=戦争)の是非をめぐる二分化とも言えるからです。ですから、もし対峙から武力衝突が起きたというのであれば、それは(暴力団同士の抗争と同様に)同じ価値観を持った者同士の単なる覇権、勢力争いに過ぎません。

                     

                    さて、仮に今まで善意と悪意が入り混じって混沌としていた社会が、まるで遠心分離器に掛けられた如くに善と悪、或いは正義と不正義に二分化(=住み分け)されてしまったとしたら、その後いったい何が起こるのでしょうか?

                    やはり特筆すべきは(善意というターゲットを失った)悪意同士の凄惨な潰し合いでしょう。何故なら善意との関わりの断たれたそのような社会では、もはや倫理や道義という概念すら存在しないであろうからで、それ即ち「自滅」を意味します。

                    つまり「結果現象」には「離脱と自滅」の2つのキーワードがついて回るとも言えるでしょう。

                    | かまた | 時事関連 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    2019年は「結果現象の年」です。
                    0

                      これまでも当ブログでは年頭(或いは前年12月)に「今年(来年)はどういう年?」という主旨の記事を掲載してまいりました。例えば2016年は「変動、変化の年」2017年は「瓦解、崩壊の年」2018年は「対峙の年」といった具合です。

                      その意味では今年2019年についても、昨年12月4日と29日の記事で「結果現象の年」とさせて頂いております。これは文字通り「原因に対する結果が形となって現れる」という意味でしか無く、良い原因であれば良い結果が、悪い原因であれば悪い結果がそれぞれ生ずる(=現れる、起きる、見舞われる)ということです。

                      この場合、重要なポイントは「良い、悪いの基準があくまでも論理的な正誤によるもの」ということで、必ずしも「一生懸命やった、頑張った」からといって単純に努力の分だけ結果が付いてくるとは限りません。その意味では今年は正に私たち全員にとっての正念場とも言え、自らの価値観の正誤(=白黒)が明らかとなる年と言えるかも知れません。(但し、それを認めるか認めないかは当人次第でしょうが・・・。)

                       

                      「無理」という言葉を思い起こして下さい。これは「理に無いこと」という意味であって、理に無いこと(=論理的誤り)を以ってして最終的な結果を導き出すことは(ナンピトタリトモ)不可能であることを言い表しています。

                      | かまた | 時事関連 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << December 2019 >>