HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
安倍政権の断末魔
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    国を顧みず、国民を欺き、天皇の万感の想いすらも耳に入らない安倍晋三とその政権は、暮れも押し迫ったこの時期、遂に正念場を迎えました。思えば今年の中盤辺りから既に歯車が狂い始めていたのですが、そのまま形振り構わず突き進もうとしたため、遂にスタックしてしまいました。(現在行われている強行採決は何の意味も持ちません。後日すべて廃棄される運命ですので。)

    それも案の定とどめを刺したのは「外圧」です。(サイト内検索の“外圧”または“黒船”で過去記事参照の事)

    こうなると、最早やること為すこと全て裏目になることは必定です。今まで政権に加担していた人たちは直ちに離脱するべきです。そして改めて日本のため、国民のためとは何かに思いを馳せるべきです。何故ならもうじきその船は沈むからです。(もしその人たちがそれをしないからといって、私はひとつも困りません。ですからこれは親切で言っているのです。)

     

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195877

     

     

    | かまた | 時事関連 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
    トランプ次期大統領と9.11再調査
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      以下の「カレイドスコープ」の記事は衝撃的であると共に、今後の社会を予測する上に於いて、実に示唆に富んでいるものと思われます。というのも、アメリカという国家に多大な影響を及ぼしうるペンタゴン、CIA、FBIなどの組織そのものがすでに一枚岩ではなく、愛国主義者とグローバリストという「利害の相反する二大勢力の主導権争いの場」と化しており、どちらが主導権を収めるかによって「国政の指針そのものが180゜転換し兼ねない状況」があり、それがまさに私たちの知るところである「アメリカの混乱状況」そのものだというのです。

      記事はこちら→ http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4638.html

       

      本日のタイトルは、トランプ氏が大統領に正式に就任した時点で(既にインチキであった事が判明している)9.11事件に関する再調査を宣言しているという事に関するもので、それによりアメリカという国の闇がついに明るみになるであろうということです。そしてインチキを仕掛けるのが常にグローバリスト側だとするなら、アメリカの主要な組織の内部では「愛国主義者たち」が次第に主導権を取り戻しつつあると見ても良いかも知れません。

       

      翻って日本の場合、同じ「対米従属」と言っても、この先まったく意味が変わってくる可能性が有ります。まさに「黒船方式」によって、これまでと180゜異なる政治的転換を余儀なくされるかも知れません。またその事によって様々な組織内部に於いて「勢力バランスの変化」が生じる可能性も有ります。

      今後は否応なく日本の為に「各主要組織の人々」の「機に乗ずるセンスと手腕」が問われる事となります。(今のままでは確実に「日本沈没」ですので。)

      | かまた | 時事関連 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
      安部総理の「所信表明演説」について
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        昨今の安部総理のパフォーマンスはどこか現実感に乏しく、まるで夢想の世界を体現しているかの様に感じられます。その言葉には(本当の部分がゼロとは申しませんが)かなり多くの「夢想や妄想の類」が含まれている様に思えてなりません。

        全文はこちら→ https://www.jimin.jp/news/parliament/133177.html

         

        例えば「現状認識」のために(さもわざとらしく)引き合いにされる具体例なども、まるで説得力の足しにもなっていない事をいっさい気に掛ける様子も無く、当人はすっかり悦に入っている様子です。また、以前より「嘘つき」と評される「言葉の実行性」の部分に於いても、もはや「嘘をついている」という自覚すら乏しく、「○○します」「○○致します」と、立て板に水の如く軽やかに連発しますが、どれも(実行性の根拠が何一つ示されないので)とても本気で考えているとは思えません。

        そのような兆候から、人間が「生身の人間を相手に示す態度」とは到底認め難く、むしろそこから「夢想の世界で夢の中の聴衆に向かってしゃべっている姿」に近いものを感じざるを得ません。

         

        ですから、今後は「安部総理の言葉の嘘」をとやかく言う時期はとっくに過ぎていて、そうではなく「夢想の世界に生きる裸の王様」とその取り巻きに対して、誰がどういう形で「王様は裸だよ」と声を発するのかという事がポイントとなるでしょう。その時は必ず訪れますが、それはもしかすると(日本のお家芸である)「黒船方式」かも知れませんね。

        | かまた | 時事関連 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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