HAL-KURSK 制作四方山話

タイトル通りです。思いつくまま、気の向くまま、ランダムに書きます。コメントやご質問は大歓迎です。
改めて「沈没船、黒船方式」について
0

    今般の「財務省決裁文書改ざん問題」によってほぼ決定的となっている政局の流れ、世論の方向性は、昨年来当ブログでも「沈没船」或いは「黒船方式」として指摘させて頂いてきた通りです。

    これは端的に言えば「対峙→崩壊→再建(立て直し)」という流れとなり、私たちはまずあらゆる意味に於いて「新生日本」を目指さなければならないと思います。(それは社会システムの一新をも意味するでしょう。)無論、それは「国民の総意」のもとに於いて成し遂げられなければならないことです。

     

    しかし話はそこで終わりではなく、まだその先が有ります。私たちは前述の日本国内に於ける「対峙→崩壊→再建(立て直し)」と同様の流れを、今度は「新生日本」を足がかりとして国際社会を視野に作り出して行く必要が有ると思います。何故なら日本だけが(世界情勢や国際社会と無関係に)マイペースに平和で豊かな社会を作り、維持することなど不可能と思われるからで、そもそもそれでは「みんなで良くなる、みんなで良くする」という社会の理念に反します。

     

    つまり私たちの目指すところは「平和で豊かな国際社会」ですが、そのためにはまず、日本が生まれ変わって「世界から愛され尊敬される国」でなければなりません。(国も人も関係性の論理は同じです。)

    | かまた | 時事関連 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
    目まぐるしく移り変わる世界
    0

      ビットコインを中核とする仮想通貨周辺の動きなど、その最たるものでしょう。いっときは「反グローバリズムの象徴」として持ち上げられ大いに期待を寄せられたビットコインですが、そもそもの発想の出どころが米・国家安全保障局(NSA)であったことや、ビットコイン全数の97%がたった4%の人々(アドレス)の手中にあることなどが最近明らかにされてきた事により、その評価も著しい変化を余儀なくされているように思います。

       

      またAIやロボット技術の著しい進歩は、もはや全自動運転車(ロボットカー)なども実現可能としていますが、その際絶対にやってはいけない事が有ります。それは「自己保全プログラムの搭載」です。

      これは人間で言えば「防衛本能」に相当するもので、自我の根源となり得るものと考えて良いでしょう。もしロボットが「自己保全」に終始するなら燃料補給やメンテナンスを自前で行なうばかりか、(学習の結果)最終的には人間はスイッチも切らせてもらえなくなり、もし切ろうとすればロボットから「敵」と見做されるに違い有りません。

      科学者は「考えもなく核爆弾を作ってしまうような迂闊な連中」でもあるので、今度はロボットにどんな「悪の因子」を埋め込んでしまうやも知れません。(このことは既に過去記事「鉄腕アトム」と「アルファ碁の話」で警鐘を鳴らしています。)

      このように如何に目まぐるしくとも、物事のポイントだけはキチッと押さえて行かなければなりません。

       

      そう言えばここ地元八王子では相変わらずポスターを良く見かけるのですが、テレビではすっかりご無沙汰となってしまった(元内閣副官房長官)萩生田光一先生は、無事に沈没船から避難出来たのでしょうか。よもや船内に取り残されていない事を地元民として願うばかりです。(ちょうど1年前までは「飛ぶ鳥を落とす勢い」とも思えたのですが。)

       

      このようにして、また1年後には世界は思いも依らない事態となっていることでしょう。

      | かまた | 時事関連 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
      そろそろ「来年」に思いを馳せる時期になりました。
      0

        当ブログではこのところ年末から年始にかけて「今年は○○の年」という内容の記事を書かせて頂いています。因みに2016年は「変動、変化の年」であり、2017年は「瓦解、崩壊の年」でありました。

        例えばこの「瓦解、崩壊」がどういうものであったのかについては、既に「本年すでに瓦解、崩壊したもの」という過去記事の中で触れさせて頂いていますが、改めて以下に再掲します。

         

        *********************************************************

         

        ○ 安倍晋三の「日本の強いリーダー像」は、森友・加計問題を機に瓦解、崩壊しました。

        ○ 森友問題によって政権がゴリ押しする「愛国教育浸透政策」の実態が暴かれ、瓦解、崩壊しました。

        ○ 閣僚、議員らの相次ぐ暴言、失言により「国民政党」自民党の虚構が明らかとなり、瓦解、崩壊しました。

        ○ 連立与党による「戦争法案強硬採決」により、公明党の党是「平和と福祉」が瓦解、崩壊しました。

        ○ 政権に忖度する実態が明らかとなり、NHKを始めとするマスコミの信頼性が瓦解、崩壊しました。

        ○ 大手企業による「不正、改ざん」が次々と明らかにされ、「日本ブランド」の信頼性が瓦解、崩壊しました。

        ○ 2020年東京五輪誘致をめぐる賄賂の実態が暴かれ、五輪開催の整合性が瓦解、崩壊しました。

        ○ 小池百合子と「都民ファースト」「希望の党」の虚構が暴かれ、存在感が瓦解、崩壊しました。

        ○ 「日馬富士暴行事件」に端を発し、相撲界の内情が暴露されると共に瓦解、崩壊が始まりました。

         

        主だったものだけでもこれだけ有ります。(細かいものまで挙げると切りが有りません。)

        これらの特徴はすべて「建前と中身が異なり、すでに実質的に虚構化、空洞化していたもの」というもので、要は「今まではそれで通用したが、これからは通らない」ことを暗示する結果と見て良いでしょう。

        また、こうした人々は概して「往生際」が悪く、沈没船で言えば「舳先やマストの先端にしがみついてでもその場に固執する人々」のように思え、そのため私たちは今後幾つもの「見苦しい有様」を目にしなければならないかも知れません。

         

        *********************************************************

         

        ということですが、この中の後半部分にある《こうした人々は概して「往生際」が悪く、沈没船で言えば「舳先やマストの先端にしがみついてでもその場に固執する人々」のように思え、そのため私たちは今後幾つもの「見苦しい有様」を目にしなければならないかも知れません。》という部分が、そのまま今後の課題に大きく関わってくるものと思われます。

        これは普通に考えても当たり前の事で、何となれば、この人たちにとってはまさしく「存亡の危機」に相違無く、それこそ「どんな手を使っても切り抜けて生き延びたい」と考えるのは極めて自然の事と言えます。これは国際情勢然り、国内事情然りであって、世界はやがて或る時期「それ一色」で染まることになるでしょう。

         

        つまり私たちは今後、体外的には「既に(論理的)根拠が崩壊した時点でとっくに立場を失っているはずの多くの開き直った人々」との暫しの対峙を余儀なくされる事になり、また個々のレベルでは「(自滅要因である)自己執着との対峙」を余儀なくされる事となるでしょう。

        その際最も重要なことは、何れの場合も「一歩も引かない」ということです。

        | かまた | 時事関連 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
        本年すでに瓦解、崩壊したもの
        0

          今日は12月1日、今年も残すところ後2ヶ月余りとなりました。(立春から節分までを運命上の1周期として。)そこで今年すでに瓦解、崩壊したと認められるものを列挙して見ます。

           

          ○ 安倍晋三の「日本の強いリーダー像」は、森友・加計問題を機に瓦解、崩壊しました。

          ○ 森友問題によって政権がゴリ押しする「愛国教育浸透政策」の実態が暴かれ、瓦解、崩壊しました。

          ○ 閣僚、議員らの相次ぐ暴言、失言により「国民政党」自民党の虚構が明らかとなり、瓦解、崩壊しました。

          ○ 連立与党による「戦争法案強硬採決」により、公明党の党是「平和と福祉」が瓦解、崩壊しました。

          ○ 政権に忖度する実態が明らかとなり、NHKを始めとするマスコミの信頼性が瓦解、崩壊しました。

          ○ 大手企業による「不正、改ざん」が次々と明らかにされ、「日本ブランド」の信頼性が瓦解、崩壊しました。

          ○ 2020年東京五輪誘致をめぐる賄賂の実態が暴かれ、五輪開催の整合性が瓦解、崩壊しました。

          ○ 小池百合子と「都民ファースト」「希望の党」の虚構が暴かれ、存在感が瓦解、崩壊しました。

          ○ 「日馬富士暴行事件」に端を発し、相撲界の内情が暴露されると共に瓦解、崩壊が始まりました。

           

          主だったものだけでもこれだけ有ります。(細かいものまで挙げると切りが有りません。)

          これらの特徴はすべて「建前と中身が異なり、すでに実質的に虚構化、空洞化していたもの」というもので、要は「今まではそれで通用したが、これからは通らない」ことを暗示する結果と見て良いでしょう。

          また、こうした人々は概して「往生際」が悪く、沈没船で言えば「舳先やマストの先端にしがみついてでもその場に固執する人々」のように思え、そのため私たちは今後幾つもの「見苦しい有様」を目にしなければならないかも知れません。

          | かまた | 時事関連 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
          どうする?萩生田(はぎうだ)官房副長官
          0

            5月26日の記事で警告した通り、とうとう悪い意味で「時の人」となってしまった萩生田(はぎうだ)官房副長官。(リテラの関連記事はこちら)

            東京24区(八王子市)選出の内閣官房副長官は、もはや「沈没船」から海へ飛び込むタイミングを逸し、残念ながらこのまま船と運命を共にする道を選んだという事だ。

             

            とにかく今回の「森友学園、加計学園、共謀罪」といった一連の案件によって、安倍晋三、菅官房長官を始めとする多くの政治家や官僚らの「人となり」が物の見事に浮き彫りにされてしまった事は間違いなく、その多くは「とても子どもには見せられない、聞かせられない」といったレベルの極めて(人として)稚拙で非道徳的で醜悪なものだった。その上なお、この人々を容認しようとするならば、それ自体が「反社会的行為」という烙印を押されても致し方ないのではないだろうか。

             

            つまり今、最も重要な事は「どんな社会にしたいのか」について、私たち国民がしっかりとイメージを持ち、その意思をはっきりと示していく事に尽きると思う。(逆に言えば、それが足りないから一部の人間に勘違いさせ、好き勝手にされることになると考えられる。)

            | かまた | 時事関連 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
            奇しくも「概ね警告した通り」だろう
            0

              昨年5月には「ジジイは次世代の若者の為に突撃しろ」という記事を書き、7月には「(不正選挙の)沈没船に乗るな」という主旨の記事を書いた。更に今年の元旦には「いよいよ瓦解、崩壊が始まる」と警鐘を鳴らした。そしてこれらの意味するものには、当然ながら現在の日本の「如何わしい権力構造の終焉」も含まれているということだ。気が付けば事態は森友学園問題から加計学園問題へと移行し、果たして(一強と言われる)政権の中枢で何が起きているのかは、もはや「誰の目にも明らか」であろう。

               

              取り分け東京24区(八王子市)選出の内閣官房副長官、このところ総理の後ろに立っていても(文書で名前を出された関係か)「目は落ち着きなく泳ぎ、心此処に在らず」といった様子で、地元の一選挙民として非常に心配している。悪いことは言わないので今すぐ海に飛び込んで「国民側」に付くコトを熱望する。まだ50代前半なら(一定の禊ぎを受ければ)今からでもまだやり直せるんじゃないのか?

              もちろん「船と運命を共にしたい」と言うならそれも本人の自由だが、本当にもう時間が無いぞ。それに今更ながら「機を見るに敏」でなければ政治家は務まらないと思うのだが。

              | かまた | 時事関連 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
              「沈没船」に自ら乗り込む人々
              0

                「沈没船」とは「代議制民主主義」で最も罪深い行ない、即ち「不正選挙」に手を染める事を指します。何故ならそれは「民意を踏みにじり無きものにする行為」そのものだからです。

                私たちは長年「日本の民主主義は健全に機能しているもの」と信じてきました。従って「まさか国政選挙で大掛かりな不正が行われている」などとは思いも依らなかったのです。

                 

                しかしここ数年の間にそれが「ささやかな疑惑の粋」から(数々の証拠と検証によって)「大きな確信の粋」へと変わってきたように思います。

                その詳細は以下のリンク先などで確認出来ます。

                 

                不正選挙の黒幕がわかった

                 

                エンピツもボールペンも消されるとの話があります。

                 

                これが”ムサシ”を使った不正選挙のテクニック!?

                 

                このような「投票用紙(得票数)の改ざん」を全国規模で行なうためには、相当大規模且つ組織だった計画性と実行力が必要となり、総務省、各都道府県の選管、選挙関連企業、政党関連の宗教団体、大手マスコミ、それに監視を無効化するため一部で取り締まり側の協力も不可欠と思われます。

                 

                しかし如何に「野党でさえタブー視」している節さえ感じるほどの「巨悪」であろうと、それがまかり通って良いという道理は有りません。それに(これだけの大人数なので)そろそろ(動かぬ証拠と共に)「内部告発」が起きてもおかしくない頃合いでもあります。いや、たぶんそうなるでしょう。

                その時はこの「不正選挙に関わる人々を満載した船」は、「一発轟沈」してしまうに違い有りません。だからこの船に「決して乗らない」ことをお勧めします。

                | かまた | 時事関連 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                     12
                3456789
                10111213141516
                17181920212223
                24252627282930
                << June 2018 >>